ページごとの検索クエリを見たい サーチコンソールの使い方

2019-09-04 02:00:00
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サチコ

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ページごとの検索クエリを見たい! サーチコンソールの使い方

サーチコンソール有効に使えていますか?
サーチコンソールのトップ画面を眺めて終わりになっていないでしょうか?
私は今までサーチコンソールの設定をしてクリック増えているなーとか全体の歯科見ていなかったのですが、もう少し深く使ってみたら非常に便利でしたので備忘録的にメモしておきます

目次

サーチコンソール(Google Search Console)とは

VTuber、Youtuberをやってると、真っ先に気になるのがチャンネル登録者数ですね。

8月に本格的に動画を上げ始めて8月は最終的にチャンネル登録者数+18人でした。

検索パフォーマンス

検索パフォーマンスのトップに行くと次のような画面が出ますよね。

// 検索パフォーマンス

この画面から「クリック数の推移」、「表示回数」の推移を見ることができます。
これでこの日は調子良かったなぁとか、最近調子悪いなぁとか把握できますよね。

これだけで終わってないでしょうか?
割と自分は今までその程度にしか使っていませんでした。
でもこれ非常にもったいないことに気が付きました。

もっと色々詳しく分析することができるんですよね。

ページごとのクエリを見る

「検索パフォーマンス」 -> 「新規」 -> 「ページ」をリクックします

ページパフォーマンス

下記のようなモーダルが立ち上がります。

ここに調べたいページのURLを入れて「適用」をクリックしましょう。

モーダル

そうするとそのURLだけの分析結果が表示されます
ページ検索パフォーマンス

手順的にはURLを入れるだけなので非常に簡単だと思います。
いままで全体しか見ていなかったんのですが、個別のページの検索クエリなどがわかると、リライトやページの改善に役立ちそうです。

リライト、ページ改善に役立てる

ページごとの検索キーワードを使って下記の様なことに役立ちそうです

  • タイトルのリライト
  • 文章中のキーワード
  • 次のブログ記事のキーワード

タイトルのリライト

これはわかりやすいですね。
検索されているキーワードに近いタイトルをつけて最適化するというものです。

文章中のキーワード

検索、表示回数が多いキーワードを入れながら、リライト。
もちろんキーワードだらけにならないように、記事の内容から乖離は出ないようにする必要はあると思います。

次のブログの記事のキーワード

ユーザーはこんな感じに検索してくるのか、といった情報や、こういうキーワードに需要があるのかということがわかってきます。
表示回数はあるけど、クリックされていない場合なんかは、ユーザーの検索そのばあい 
タイトルがあってない、ディスクリプションの内容があっていないということではないでしょうか。
その場合ユーザ意図を汲み取って新たにそれを記事にしてしまうのも良さそうな気がします。

最後に

リライトしようかなとは思うのですが、どこからやったらいいかわからなかったんですよね。
でもこういったツールを使って分析していくと、どんなキーワードが良いのか、ユーザー求めているものは何なのか色々分析することができて、効果的にリライトをすることができそうです。