独学ピアノ弾き方 パプリカ弾いてみた

2019-12-21 20:00:00
ピアノ

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独学ピアノ弾き方 パプリカ弾いてみた

description: 独学ピアノ初心者です。エセ耳コピでパプリカを弾いてみました。独学で弾くさいの左手、右手での自分なりの弾き方、楽譜を見ないで弾く方法について自分の備忘録も兼ねて紹介します。

目次

独学初心者「パプリカ」ピアノ演奏

はいどうも、独学ピアノ初心者のみんつです。完全独学でピアノやっております。
米津玄師さん作詞・作曲の「パプリカ」がブームだとニュースになっているのをみて、急にピアノで弾きたくなったのでエセ耳コピで弾いてみました。
子供向けの曲みたいですがなんか哀愁漂いますね。

今回は楽譜を見ずにエセ耳コピで弾いてみたのでその時の自分なりの弾き方について紹介します。
同じく独学でやっている方々の参考等なれば幸いです。

耳コピでの演奏

「耳コピ」といってますが厳密には私は耳コピはできないです。
そもそも耳コピとは、「耳で聞いて演奏をコピー」することです。

もちろん原曲を耳で聞いて覚えたりするのですが、それだけでピアノの演奏にコピーすることは私はできません。
実際には他の方の演奏を見たりして真似て演奏をみたり、コードを参照して弾いています。

なのでエセ耳コピと言ったり、楽譜を見ないで弾くという広義な意味での耳コピと私は言っています。

左手の弾き方

今回のこのパプリカの場合は左手はパワーコードを使って、リズムのパターンとしては大きく分けて2つのパターンで弾いています。
リズムの粒度としては、8分音符で今回は弾いています。

ちなみにコードは耳コピ難しいので私の場合は「chordwiki」, 「ufet」などコードが載っているサイトを参考にしてます。

パワーコード

今回2パターンのリズムを使いますが、いずれもパワーコードで弾いています。
パワーコードは3和音の3rdの音を省略した音で構成されます。
三和音は ルート音、3rd,5thで構成されます。例えばCであればド,ミ,ソですが、パワーコードはこの3rdの音、Cの場合はミの音は使わないということになります。

ピアノで弾く場合ちょうど鍵盤の上で手を開いたときに、小指にルート音、人差し指に5th、親指に1オクターブ上のルート音となるので弾きやすくて都合がいいんですよね。

ズンッチャチャのリズム

今回冒頭からこの弾き方を使っています。

左手パターン1

曲によって合う曲、合わない曲があると思います。しっとりとした曲ではあまり向かない弾き方ではあるかもしれません。

アルペジオ

パワーコードでアルペジオ系の弾き方です。
一番弾きやすいので、耳コピとかでとりあえず弾いて見るときはこの方法で弾くということがかなり多いです。
今回の演奏でもサビやサビの入る前の部分で使ったりしています。
かなり幅広く使えるので、一曲全てこのパターンで弾いても違和感はないです。ただこれだけだと変化がなくてつまらなくなるので他のパターンを混ぜたりしています。

左手パターン2

右手の弾き方

右手は基本的に一度単音でメロディを弾けるように一度覚えます。
覚え方ですが、自分の場合はメロディを鼻歌で歌えるくらいまで覚えてから、ピアノで弾いてみて実際に音を探すということをして覚えることが多いです。
あとは場合によっては聞いても全然わからない、覚えられない場合は他の人が弾いている演奏を見て目コピすることもあります。
人によってはここは曲を聞きながら一緒に弾いて合わせるとかのほうがやりやすいという方もいるかも知れません。

音を足す

ただ単音だと物足りない感が出てくるので、コードにある構成音を足すことで大体それっぽくなります。
その際メロディが一番高い音になるように弾いています。

右手が空くときに音を足す

メロディだけ弾いてると、右手に空き時間ができるときがあります。
ここもとりあえず右手でもコードを抑えるといったことや、原曲でメロディ以外に音がなっていればその音を弾くといったことをします。

今回の私の演奏の場合、「コードを弾く」、「グリッサンド」をするということをやってますね。(若干失敗してますが。。)

まとめ

今回はパプリカを弾いてみて、その時の弾き方やアレンジの仕方について書きました。
私が初心者なので、初心者向けのアレンジですが、同じように独学でピアノ弾いてる方々の参考になれば幸いです。

割と久々に弾いたので、かんたんなアレンジで弾きましたがもう少し、色んなパターンや覚えて今後も弾いていけたらと思います。